【京都での思い出話part2】

みなさん、こんにちは。

京都すまいるプロジェクトのうかです!

夏を感じる風がやおら吹く季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は立命館のインターナショナルハウスに住んでいるのですが、もうすぐ留学生が帰ってしまうので寂しい気持ちでいっぱいな毎日です😭

さて、ブログ更新ということで何を書くか悩みましたが、だっつに続いて昨年の思い出話とそれにちなんだ素敵なホテルを紹介しようと思います。

昨年の思い出というのは、初めて自分でイベントをプロデュースしたこと。

私は京都の金閣寺近くにある立命館大学の映像学部というところに通っているのですが(余談ですが日本の私立文系で一番学費が高い、親泣かせの学部です笑)、ここではプロデューサーマインドなるものを大切にしていて、イベントをプロデュースする授業があるのです。

私がプロデュースしたのは、京都みなみ会館さんという小さくておしゃれな映画館とコラボした活弁士付きの映画上映会です。

こちらがそのチラシです。


みなさん、「メトロポリス」という映画はご存知でしょうか?

「SF映画の原点にして頂点」とも呼ばれるこの作品は、音がない映画だったので、活弁士さんとピアニストさんの活弁ライブにしようと考えました。

その名も「サイレント サウンド ライブ」。良いネーミングだと思いませんか?笑

このメトロポリスはドイツで作られたのですが、第二次世界大戦中の混乱でオリジナルフィルムがバラバラになってしまい、現在では様々な尺に編集されたものが世界中に散らばっています。

「同じ作品なのに同じじゃない」フィルムが数多くあるところに魅力を感じませんか?私はつぎはぎされたフィルムを想像するとめちゃくちゃロマンを感じます。

ちなみにこの「フィルム」という形態の上映も今では難しくお金もDVD 上映の二倍かかるため長らくされていませんでした。

記憶が正しければ、私たちのイベントが20年ぶりのフィルム上映ということで、活弁士の方が感動してらっしゃったことを思い出します。

ここで「ホテルの話いつ出てくるねん」と思った方もいらっしゃることでしょう。私が今回紹介するホテルはこの活弁士さんとピアニストさんが泊まられたホテルです。

「HOTEL ANTEROOM KYOTO」

アート・カルチャー・和をコンセプトとするこのホテルは、蜷川実花さんやヤノベケンジさんら有名なアーティストのコンセプトルームがあります。私のおすすめはKumagusukuさんのネオンっぽいお部屋です。

写真は公式サイトをご覧ください。https://hotel-anteroom.com/

共用部分には80組以上のアーティストによる購入可能なアート作品が展示されているほか、おしゃれだけどよくわからないオブジェ(凡人な感想すみません)が多数あり、とても楽しめます。

おまけにおしゃれなバーやレストランもホテル内にあるという豪華っぷり!私もぜひ泊ってみたいと思わせてくれるホテルです。

この夏、アートなホテルに泊まって映画を観に行きませんか?

京都にお越しの際はぜひ、京都みなみ会館HOTEL ANTEROOM KYOTOに寄ってみてください。

きっと素敵な夏になることでしょう!

「HOTEL ANTEROOM KYOTO」の公式サイトはこちら。

https://hotel-anteroom.com/

京都みなみ会館の公式サイトはこちら

https://kyoto-minamikaikan.jp/



0回の閲覧