【京都の思い出話】

みなさんこんにちは!就職活動が終わり、卒論に追われる日々を過ごしているだっつです。

大学生活最後の夏休みは海外国内問わず旅行を楽しもうと思っていたのですが、どうやら難しそうです。


昨年の夏休みは友人と京都の寺社巡りに行っていました。

豊国神社、建勲神社、北野天満宮といろいろ巡ったのですが、その中でも一番気に入ったのは右京区にある大覚寺です。


大覚寺は、嵯峨天皇の離宮である嵯峨院を皇女の正子内親王が寺としたことに始まる、真言宗大覚寺派の本山です。鎌倉後期には院政が行われたことから嵯峨御所とも呼ばれています。

このお寺は人が少なかったということもありますが、静かな空気に包まれており、夏の暑さも不思議と感じませんでした。本堂の観月台から見ることができる日本最古の林泉である大沢池はとても美しかったです。


前回訪れたときは時間が無かったため、大沢池の周辺を散策することはできませんでしたが、梅林や竹林など散策路も設けられています。秋には舟を浮かべて中秋の名月を楽しむことができるようなので、ぜひ訪れたいと思っています。

コロナ禍で大変な世の中ですが、平常心を忘れずに日々を過ごしたいものですね。

大覚寺公式ホームページhttps://www.daikakuji.or.jp/

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