うかのすまプロ体験談

みなさんこんにちは!

実家でぐーたら中のうかです🙃


さて、今日は私の体験談についてお伝えします。

すまプロに入ったきっかけ、関わったプロジェクト、

すまプロに入って良かったこと、これからのこと、について話していこうと思います。

長くなるかと思いますが、特に入会を考えている人のためになればと思いますので、

良かったら最後までお読みください。



1すまプロに入ったきっかけ

私がすまプロに入ったのは、今から1年と少し前、大学2年生の7月でした。

単純なきっかけはTwitterにDMが来たから

団体ロゴのニコちゃん(本当はにこまると言います)が可愛いから話しかけてみようかなあと、

ただなんとなく声を掛けたのでした。

あとは二つ理由があって、一つ目は京都に引っ越すことが決まっていたこと。

外国人と住んでみたい!と思い立った私は

京都にあるインターナショナルハウスのメンターになる予定を立てていたのです。

今実際に国際寮に住みながら活動していますが、

京都で活動の軸を作ったのは正解だったなと思っています。

二つ目は学校外の団体や取り組みに関わるのが好きだから。

私が通う映像学部は身内で固まって行動してしまうことで有名なのですが、

私はその雰囲気が好きではなく、映像制作に関しても外向けの案件にばかり関わっていました。

(ハンナリーズのカメラマンやってみたり、よさこいサークルのPV作ってみたり)

とにかく「外と関わりたい!外に出たい!」と思っていた私にとって

インカレサークルであるすまプロは興味をそそるものでした。

すまプロに入る人は、すごく悩んで入るか明確な意思があって入るかのどちらかなので、

私みたいになんとなく入るのはめずらしいパターンかもしれません。


2関わったプロジェクト

二年連続で「ゆかたび」のリーダーをさせていただきました。

ゆかたびとは、浴衣を着て京都を観光するイベントです。

もっと浴衣を身近に感じて欲しい、京都のコアな魅力を知って欲しいという思いで開催しています。

正直、ゆかたびは開催するのに手間がかかるしんどいイベントです。

それでも私が二回リーダーをやったのは、一年目のリベンジをしたい!と思ったからです。

私は一人だけ熱量をあげすぎて空回りする癖があるため

「頑張りすぎて浮きたくない」という思いから、

一年目はみんなのテンションに合わせて自分をセーブしていました。

その結果、「もっとできた」という点がたくさん残るイベントになってしまいとても後悔しました。

弱点を解決する方法として間違ったものを選んだのですね。

もう一年挑戦させてもらって学んだのは、「押してダメなら引いてみろ」ということでした。

熱量を周りにぶつけて浮くのならば自分にぶつけてみようと思い、

具体的にみんなのことを引っ張っていく力をつけるためと色々勉強しました。

(ファシリテーション、資料作成の仕方など)

ミーティングの活性化を図ろうと勉強したファシリテーションは使いこなせず、

まだまだ改善が残るものとなりましたが、

資料作成を勉強したことがタスク管理表を作ることに繋がり

これはイベントの成功に欠かせない要因になりました。

周りにただ自分の思いをぶつけるのではなく、

みんなに動いてもらうためにどうすればやりやすくなるのかを考えられたことは

個人的に大きく成長できた部分だと思います。

とはいえ、まだまだ組織としての動き方がわかってなかったり、

周りに仕事を振るのを躊躇してしまったりと課題は山積みなので、

これから解決していきたいと思います。

「ゆかたび」、すごく達成感があるイベントなので、みなさんも来年参加してみてください。


3すまプロに入ってよかったこと

すまプロに入ってよかったことはいっぱいありますが、二つを紹介します。

一つ目は「個性豊かで尊敬できる仲間に出会えたこと」

すまプロのメンバーはキャラが濃いので見ていてあきません。

ただ個性的なだけではなく、向上心と根性がある子ばかりなので、

一緒にいると良い刺激がもらえて「頑張ろう」という気持ちになります。

私はどこに行っても浮いてしまうほど個性的、

かつ人見知りで友達ができない性格なのですが、

こんな私でものびのびできる団体なので、

きっとこの記事を読んでくれているあなたのこともすまプロは受け入れるはずです。


二つ目は「できることがどんどん増やせること」

もちろんできるようになるまでにしんどい思いはいっぱいするですが、

自分次第でどんなことにも挑戦できそれに伴って学んでいくことができます。

私は人をまとめていくこと、良い会議を作っていくこと、

計画通りに進めるための管理などを学ばせてもらいました。


4これからのこと

これからは就職活動と並行して、「こどもの居場所となる図書館を作ろう」と考えています。

こどもってすごく不自由な時代だと思います。

親や学校に縛られる割合が高く自分ではどうすることもできないことばかり。

そんな中で気持ちがしんどくなってしまった時に、

「本」という力でこども達を助けてあげたいと思います。

明日からその拠点となる京町家のリノベーションがスタートするのでワクワクしています。

みなさんもよかったら協力してください!

興味がある方はメッセージをくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございました。

少しでもすまプロを理解する助けになれていれば幸いです。

ぜひ一緒に活動しましょう!


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ぽっかのすまプロ体験記

はじめまして、ぽっかです! 3回生です。 ただでさえあだ名なのに、そこから更にたまに「ぽやぶん」と呼ばれています笑 良くも悪くも親分っぽい立ち位置からきているのだと思います笑 さて、私のすまプロ体験談ですが すまプロに入ったのは2回生の春です。 入会した理由を書くと少し長くなるのですが(笑)、読んでいただけたら幸いです。。。 私は、1年浪人して大学に入学しました。 その一年の間にめっちゃ勉強しまし