だっつのすまプロ体験談

最終更新: 8月16日

みなさんこんにちは。ブログ再登場のだっつです。

ところで、だっつと聞いてなんでそんな名前なの?と思われた方もいるかもしれません。

すまプロではちょっぴり変わったあだ名がメンバーにはつけられています

(ついていないメンバーもいますが…)。

名前の一部だったり、その人に関連するものであったり。

私のあだ名は決してハーゲンダッツに由来しているわけではありません。

あだ名の由来はまたいつかのブログで伝えられたらと思います(笑)

どうしても気になる人はお問い合わせからどうぞ。


余談が長くなりましたが、今回は私の体験談について語っていきます。


私がすまプロに入ったのは留学帰国後3回生の夏休み。

就活の面接で過去に頑張っていたことを話すよりも今も頑張っていることを話せた方がよくない?という社会人メンバーの一声で入会しました。

当時は就活を意識し始めて、何か他の学生とは違う経験をガクチカとして話したいと思っていた時期でした。

あ、ガクチカはいわゆる学生時代に力を入れていたことの略語です。

留学には行きましたが、本当にこの経験だけで戦えるのかという不安がありました。

最初に惹かれたプロジェクトは過去に行っていた京都に訪れた外国の方をサポートするものです。

いつかは外国の方をサポートするプロジェクトを立ち上げようと思っていましたが、ひょんなことから私はたすけあいプロジェクトのリーダーになりました。

たすけあいプロジェクトは、2019年に発生した台風の被害にあった地域をどうにかサポートできないかと思い、精神的なケアを目的として立ち上げられました。

活動内容はかなの体験談で少し触れられているので、割愛します。

今まで後輩らしい後輩と関わった経験もなく、しかも社会人までいるグループでリーダーとしてどう振る舞うべきなのか、ずっと試行錯誤を繰り返していたように思います。


就活の面接では学生と社会人の間に立ち、いわば調整役みたいな存在を担ったことが評価されました。

すまプロにもし入っていなかったら今の企業から内定をいただくことできなかった、とまでは言い切ることはしませんが、リーダーとしての経験がプラスに活きたことは間違いないと思うのです。

就活のガクチカがないからという理由だけで入会を希望することはあまりおすすめできませんが(手軽にできる活動でもないので)、何かをしたいという気持ちをもてあましている学生の入会は大歓迎です。


もうすこし話を聞きたい方はtwitterの”だっつ@京都すまいるプロジェクト”のDMまで。



だっつ