ちょっぴり背伸びした休日を、「長楽館」で。

こんにちは〜!

びっきーさんに貸していただいた漫画、「東○リベンジャーズ」を早速一気見し、ヤンキーに影響を受けているシマです😚

ヤンキーって、かっこいい。


さて、そんな私の京都情報ブログ、ぜひ最後までお楽しみください〜!




京都といえば、“ ”。


中でも清水寺から八坂神社にかけて広がる日本独自の古風な街並みは、京都に来たら誰しもが訪れるスポットと言えますね(^ ^)



今回は、そんなTHE京都な街並みの中にひっそりと佇み、なにやら高級な雰囲気を醸し出している謎の洋館、「長楽館」について紹介していきたいと思います〜!



こちらが長楽館の入り口です!

明らかに高級感が漂っています…。



一人で寿司でもラーメンでも、カラオケでも躊躇なく行くソロ活好きな私ですが、さすがにここに一人で入るには勇気がいたため、急遽スペシャルゲストをお呼びしました!


すまプロ同回生、密かに酒豪を極めてきている、とみーです!


普段行かない高級なところに行くということで、この日の私たちは精一杯気合いを入れ、自分たちなりに考えた高級な服装をして長楽館へと足を踏み入れました…!(ドキドキ)



本編に入る前に少し、長楽館についての歴史を紹介しますね☺️



長楽館は、明治の煙草王、村井吉兵衛の別邸跡であり、立教大学学長で宣教師でもあったアメリカ人のガーディナーが設計し、1909年に完成した迎賓館です。



西洋建築の髄を集め建築された長楽館は、英国の殿下、米国の大富豪、我国の貴人たちなど国内外の賓客をもてなす迎賓館として、近代日本の象徴的存在でした。



長楽館の設計者であるガーディナーは、美術史を学んだ人であり、彼はこの館に多くの芸術様式を盛り込みました。英、米、仏、中、日の趣を折中した、まさに芸術様式の宝庫であると言われています。




こうした事前情報を頭に入れ、私たちはどんなお部屋でお食事ができるのだろうとウキウキしながら、案内されると…、


こちらの素敵なお部屋に辿りつきました!

スタッフの方によると、この部屋は昔、ビリヤードをするために作られたお部屋のようです。

窓や扉の至る所にステンドグラスが使われており、透過する光で部屋が優しく照らされていて思わずうっとりしてしまいました…。


こちらは、コーヒー1杯の値段に驚き、テンパってメニューを見ているとみーです。

悩みに悩みながらも、ケーキセット(ケーキ1品+コーヒーor紅茶)を注文しました!


注文したこちらのケーキは「ミゼラブル」という抹茶味のバターケーキです。


バターケーキは本来、牛乳を使って作られるものですが、その昔、貧しかったために牛乳の代用として水が使用されていました。

その時の貧しさ、そして惨めさをこめて、「ミゼラブル」と名付けられたそうです。


ケーキ1つにも歴史があるのだなあと、想いにふけながらケーキをいただき、また人生で初めてケーキをナイフで切りながら食べたため、自分にとって密かに忘れられない1日となりました(^ ^)🍰




長楽館には、今回行ったデザートカフェ以外にも、フレンチレストランやバーがあり、ホテルやウエディング会場もあります。


一部屋一部屋の雰囲気が違うため、飽きることなく楽しむことができますね(^ ^)


家族や恋人、友人など、皆さんの大切な人との時間を特別なものにしてくれる、今もなお素敵な迎賓館です。



ぜひ、いつもより少しおしゃれして、大切な人との時間を楽しんでみるのはいかがでしょうか?☺️


素敵な1日になること、間違いなしです。



それではまた次回のブログでお会いシマしょう!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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