ほたるのすまプロ体験記

あけましておめでとうございます!

年末はバイト5連勤、それが終わり、3月ぶりに秋田に帰っている1回生のほたるです。

最近、関西弁を覚えてきたのですが、秋田弁を忘れそうなので、秋田弁を浴びています。

そんな私は、今、すまラジvol.13を聴きながらこの文章を考えています。

笑いあり涙あり(?) のすまラジ、HPから是非聴いてみてください!

1 入会時期と入会の経緯(きっかけ)


せっかく京都で大学生活を送るのだから「京都」について詳しくなりたいという思いと、地方出身であることからくる「まちおこし」への関心から、大学入学前に京都すまいるプロジェクト(通称すまプロ)をTwitterで見つけ、3月のオンライン座談会に参加しました。

ぎりぎりまで秋田に居たということもあり、ミーティング見学が遅れたため、入会は4月末あたりです。


秋田から上洛した時も1人だったので、ミーティング(以下MTG)に1人で見学に行くことは特に抵抗はありませんでした。そのMTGで私の後ろの席だったぽっかさん(前事務局長・4回生)の発言力とカリスマ性に惹かれたこと、すまプロの活動への関心が高まったことで入会を決めました。

人見知りだと自分では思っていますが、決断の速さには少し自信があります。


2 関わったプロジェクト・印象に残った出来事


私がこれまでに関わったプロジェクトは、これから始まる「新歓」、進行中の「0円食堂」、10月に実施された「9周年祝賀会」です!今回は0円食堂を紹介します。


0円食堂

このプロジェクトはむっちょさん(会計長・3回)が食品ロスを削減するために立ち上げました。

私は身近に農業があるなかで育ってきたのですが、周りはよく食べる人ばかりで、(私自身もよく食べる方だと思います)。

食べ物を残すことに対してもったいないという思いを強く持っていました。

そのため、すまプロに入会してすぐに0円食堂のチーム会の見学をし、プロジェクトメンバーとなりました。


6月に第1回0円食堂を開催し、集客の難しさを感じましたが、温かい農家さんの協力もあり、イベントとして成功させることができたと思います。

第2回0円食堂の開催時期は未定ですが、楽しめる・美味しいものが食べられる0円食堂を開催します。是非、参加してください!


0円食堂のTwitterやInstagramでは、広く「食」に関する情報を発信しています。

是非チェックしてみてください!


すまプロ0円食堂SNSアカウント

Twitter: @0yen_gohan

Instagram: @0yen_gohan


3 すまプロの推しポイント・入会して良かったこと


すまプロの推しポイントは、簡潔に言うと「人間関係」です。

20人を超える学生メンバーは、様々な大学の1~4回生で構成されています。

すまプロとして活動する中での真剣な話し合いの場面では、回生関係なく意見を言う場面がみられます。MTGでは、隣の座席が同回生であることはほとんどありませんが、それでも時に楽しく、時に真剣に取り組むことができる環境がすまプロにはあります。


そして、このMTGは、私が所属している総務部で座席決めやアジェンダ作成、出欠確認を行います。

座席決めは、メンバーのバランスや前回のMTGの座席を考慮して行ったり、アジェンダは、休憩時間やメンバーの出入りを意識しながら作成しています。以上に加えて、プロジェクトでイベントがある際には、メール対応をします。

総務部は、他の部署と比較すると人数は少ないこともあり、忙しい時期がたびたび訪れますが、やりがいを感じながら取り組んでいます。

「やりがい」を感じることができる点もすまプロの良さです。


すまプロの活動や回生に関係なくドライブに行ったり野球観戦に行ったりと、とても仲が良く、知り合いがほとんどいない中、4月から京都で暮らしている私にとって、すまプロでできた先輩・同輩はかけがえのない存在です。



最後までお読みいただきありがとうございました。

京都すまいるプロジェクトでは、一緒に活動してくれるメンバーを大学・回生関係なく年中募集しています。

少しでも気になった方・入会ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております!

Twitter:@kyotosmile2021

Instagram:@kyoto.smile.project

閲覧数:36回