わかのすまプロ体験記


みなさんこんにちは!2回生のわかです!

大学で受講している講座が最終日を迎え、検定試験も無事に終わりました〜!嬉しい!!…しかし、もう少しで対面の期末テストが^^;

みなさん1月は忙しく大変な時期だと思いますが、体調に気をつけながら乗り切りましょう!

今回は私わかのすまプロ体験記を紹介します!


1 入会時期と入会の経緯(きっかけ)

入会時期は、2回生の7月頃です。


私は1回生の冬に子供の居場所づくりのボランティアに参加しました。

そこで知り合ったじゃぽから勧誘を受け、「京都すまいるプロジェクト」というまちづくり団体があることを知りました。とても興味はあったのですが、対面授業が始まってから大学のボランティアサークルに入ろうと考えていたため、保留にしていました。

2回生の春になり、ボランティアサークルの新歓に参加したのですが、オンラインということもあり、決めきれずにいました。

そこで、大学以外のボランティアサークルやまちづくり団体も視野に入れて考えるようになり、以前紹介してもらった「京都すまいるプロジェクト」の個別説明会に参加しました。

そこで居場所づくりの活動をしていたり、自分のやりたいことができたりする団体だと知り、とても興味を持ちました。mtg見学では、積極的に質問や意見を言っているメンバーの姿を見てとても刺激を受けました。


入会したい気持ちは大きかったのですが、実家も大学も滋賀であるため、京都が拠点であこととスケジュール面などの不安が大きく、正直、入会にすごく迷いました。

しかし、個別説明会を担当して下さったぽっかさんに背中を押していただいたこともあり、この団体で成長したい!と入会を決めました。


2 関わったプロジェクト・印象に残った出来事

私は「カクテル」に所属していますが、以前のチーム会が初めての参加だったため、プロジェクトの活動にはあまり参加できていません。

なので、一番印象に残った出来事である渉外部での営業活動についてお話ししたいと思います。10月ごろに「きものたび」に向けて営業活動をしました。


人見知りでコミュニケーション能力に自信がなかったため、苦手克服として渉外部に入りました。そんな私の渉外部での初仕事が営業活動となり、「初めて会うお店の方に営業活動なんてできるだろうか」と、とても不安でした。


一件目のお店は、渉外部長であるぽっかさんに一緒に来ていただき、初めてお店の方に向けて団体紹介やイベントの説明を行いました。とても緊張していましたが、事前の練習の成果もあり、無事、一件目の営業活動を終えることができました。

お店を出た後、ぽっかさんに褒めていただき自信を持つことができた私は、その後、一人で営業活動を行いました。コロナ禍で経営が厳しい飲食店も多く、説明さえも聞いていただけないお店もあるなど、営業の難しさを実感しました。

しかし、失敗から学ぶことも多く、とても貴重な経験になりました。


そして、営業活動後半は緊張も解け、お店の方とのコミュニケーションを楽しむことができ、初めて協賛をいただくことができた時は、本当に嬉しかったです。

この渉外部での経験を通して、コミュニケーションに対する苦手意識が少しなくなり、自分が少し成長できた気がします。

お店の方々など新たな人との出会いにも感謝しています。


3 すまプロの推しポイント・入会して良かったこと

すまプロの推しポイントは、「やりたいこと・新しいことに挑戦しやすい環境」です。

私自身、前述の「きものたび」での営業活動にもあったように、すまプロは、新しいことにも挑戦し、成長していける場所であると実感しています。

自分でプロジェクトを立ち上げることもでき、自分のやりたいことに挑戦、実現できる団体であるという点は、他の団体にはない魅力です。

この環境は、すまプロメンバーの仲の良さや団体の居心地の良さのおかげだと思います。


私は人見知りで素を出せるようになるまでとても時間がかかりますが、そんな私でも団体のメンバー間の仲の良さから、だんだん素を出せるようになりました。

何かあったら真剣に話を聞いてくれ、誰一人否定することなく、応援してくれるあたたかい人たちばかりです。また、やりたいことを持っていたり、努力家なメンバーが多かったり、すごく刺激をもらうことができます。

私にとってすまプロは、ありのままの自分でいることができ、安心できる・成長できる大切な居場所です。



最後までお読みいただきありがとうございました。

京都すまいるプロジェクトでは、一緒に活動してくれるメンバーを大学・回生関係なく年中募集しています。

少しでも気になった方・入会ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております!

Twitter:@kyotosmile2021

Instagram:@kyoto.smile.project



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