タピオカミルクティー発祥の店 台湾スイーツはいかが? 【春水堂】


 こんにちは、月初め以来のブラザーです。

夏休みに入ってはや1か月、私はようやく休みらしい休みに突入しました! 本日は出先からお送りします。京都に比べて格段に涼しいです。驚き。



 さて、今回私が紹介するのは前々回同様、夏限定のスイーツです! 暑い京都にはぴったりですね。そして相変わらず限定ものに弱い私。

 その名も……


春水堂 【果実茶スイカ】 & 【苺かき氷豆花】!


 こちら、どちらも名前からうっすらわかる通り、台湾のスイーツです。「豆花」はこう書いて「トウファ」と読みます。豆花とは、簡単に言えば豆乳ゼリーのようなもの。ほのかに甘く、熱い料理にも冷たい料理にもできるのが特徴です。台湾のほか、アジア各地で食べられているようです(Pokke Magazineより)。気になる方はご自分でさらに調べてみてください。

インスタで見かけたのは京都店舗限定という【宇治抹茶豆花】でした。飛んだGoogleマップで『タピオカミルクティー発祥の店』という文字を画像に発見。今回はここにしよう!と即断、自転車で街へ乗り込みました。



 昼ご飯はすでに食べていたため飲み物にしようと思い、メニューを繰ります。発祥を謳っていたタピオカにしようと思っていたのですが、限定の文字にあっさり陥落。果実茶スイカを注文しました。木目の綺麗な机や床になごみつつ、店内をきょろきょろ。ランチタイムに入った人たちが残っている時間帯だったため、お店はかなりの盛況。待たずに入れたのはラッキーでした。もともと席数がそこまで多くはないので、入る時間を考えたほうがスムーズかもしれません。


 そんなこんなのうちに果実茶が到着!

 私の写真が下手なのですが、実物はもっとかわいい赤色でした。ストローを入れて飲んだ瞬間、口に飛び込むはスイカの果肉。軽い歯ごたえとともに堪能します。冷え具合がちょうどよく、汗がすっと引いていくような感覚がありました。

 上の生クリームを絡めて飲めば、さっぱりしていた味が適度な甘さを含みます。私は生クリームがあまり得意ではないのですが、普通に飲めました。甘いものが苦手な方でも、これはいけるのではないでしょうか。


 しっかり完飲したのち、そういえばインスタで見た宇治抹茶豆花とはどのようなものか?と再びメニューを眺めていました。そんなときに飛び込んできたのがまたしても『限定』の文字。

 辿ってみれば現れたのはかき氷。少し重いかもしれないとしばし思案。しかし引っかかっていた『豆花』入りということで、追加でお願いしました。


氷、豆花、苺のシロップを一気にすくっていざ実食。

 食べた瞬間、痺れました。

 柔らかく溶けるようになくなる豆花、ざっくりした粗めの氷、絶妙なシロップ。氷が豆花と一緒になることで、豆花のすぐに消えてしまう甘さに食感を与えています。両者をつなぐシロップが酸いのもまたいい! あれよあれよという間に食べきってしまいました。重いかもしれないと心配していたのが噓のよう。これを食べていない人は人生を損していると思うくらい(笑)。個人の感想です。



 さて、今回は豪華に2本立てでお送りしました。いかがだったでしょうか。

こちらのメニュー、なんと8/31まで。そう、今日までです。気になった方はぜひお店へダッシュ! 本当に美味しかったです。これは太鼓判を押せます。ぜひ多くの方に飲んで食べてほしい…!

 店員さんいわく、9月になればまた新しい秋メニューが出てくるそうです。美味しいですよとおっしゃられていました。そちらを狙ってみるのもアリかもしれません。


 メニューはこんな感じ。


 飲み物だけでもこの数。さらにランチメニューもあります。個人的には担々麺を食べてみたい! どれもとても美味しそうでした。


 今回のお店は【立誠ガーデン ヒューリック京都】という建物の1階にあります。店が単体であるわけではないので要注意。私は迷って行き過ぎそうになりました。


ではお店の情報を。


【春水堂 京都木屋町店】

営業時間:11:00~20:00

     ラストオーダーは 店内・フードのテイクアウト 19:30

              ドリンクのテイクアウト 20:00

経路:阪急京都河原町駅から3分

   京阪祇園四条駅から4分


お店の公式Instagram

https://instagram.com/chunshuitang_kyotokiyamachi?utm_medium=copy_link


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