ハンナのすまプロ体験記

更新日:2021年11月28日

簡単な挨拶(近況エピソード)・回生・すまプロネーム

こんにちは、4回生のハンナです!

先日「きものたび」パンフレットが無事完成してほっとしております。頼んでくれたきものたびチーム、一緒に作ってくれたばんび、表紙絵を描いてくれたじゃぽをはじめ、皆さんありがとうございましたm(__)m


1 入会時期と入会の経緯(きっかけ)

入会時期は2020年の11月末か12月頭くらいで、ちょうどもうすぐ1年が経ちます。

入会のきっかけを一言で表すなら、「大学生活でやり残したことに挑戦したい」と考えていたからです。当時3回生の冬。それまでの大学生活を振り返り、①大学以外にコミュニティを広げられていなかった②組織のなかで活動した経験が少なかった③ずっと興味があったまちづくりに関して何もしてこなかった、という3点を悔やんでいました。これらを挽回しようと色々探して見つけたのが、すまプロでした。

これから就活やゼミが本番..という時期+そもそもかなり内気な性格ということで悩みましたが、そんな自分を変えたいという気持ちが勝ちました。自分からSNSでDMを送り(インスタと、確かTwitterとメールでも送った気がします)、個別説明会を受け、1人でミーティング見学に乗り込み、その夜に入会。自分にしてはかなり思い切った決断とスピード感だったと思います。


2 関わったプロジェクト・印象に残った出来事

私がこれまで関わったプロジェクトは、「すまプロクィア映画祭」と「こどもみらい図書館」です。


・すまプロクィア映画祭

すまプロクィア映画祭は、リーダー・びっきーの「ジェンダーフリーな社会を実現したい」という思いで生まれたプロジェクトです。LGBTQを題材とした映画の上映、ワークショップやクイズ等を取り入れたイベントを行っています。

入ったきっかけは、大学(社会学部)でジェンダーについて学ぶ機会が増えていた時にちょうどリーダーに声を掛けてもらったことです。参加後は、学問的に学ぶのと自分達で情報を集めて学ぶのでは、得られる知識の量も内容も全然違う(良い悪いではなく)と度々感じています。

映画祭自体は過去に2回開催しました。個人的な話で恐縮ですが、特に1回目の映画祭を通して自分はかなり成長させてもらったと思っています。当時すまプロ自体に入会してまだ1か月ほどで映画祭のチラシ制作に挑戦させてもらったこと、大勢の前で喋るのが苦手だと伝えていたがゆえに司会を勧めてもらって務めたこと。これらは、自分の殻を破る契機の1つになりました。


・「こどもみらい図書館」(以下、みら図書)

みら図書は、リーダー・うかが過去に本に支えられた経験と、図書館がサードプレイスとして子どもからの需要が高いという社会背景の掛け合わせで誕生した、「こども向け図書館を運営する」プロジェクトです。入ったきっかけは、クィア映画祭同様、子どもやサードプレイスに関心があったなかでリーダーに声を掛けてもらったことです。

みら図書では、Vissionやコンセプトの決定から携わったり、企画書や助成資料を作成したりと、色々と貴重な経験をさせてもらいました。他にも、チーム全体でSNS広報や営業活動、関連施設へのヒアリング等に取り組むなど、非常にやりがいのあるプロジェクトです。

また、私は本への造詣が深くないので、豊富な知識をもつメンバーから沢山勉強させてもらえる素敵な機会だとも感じています。


3 すまプロの推しポイント・入会して良かったこと

推しポイントは、成長・挑戦できる環境があることです。挑戦する人を茶化す人、その結果の失敗を責める人はひとりもいません。シンプルですが凄いことだと思います。むしろ理解して応援してくれる人ばかりで、先述の通り、入会間もない私が映画祭のチラシ制作や司会をさせてもらったことからもよく分かると思います。

私は、入会当初自分に全く自信がありませんでした。そう代表に伝えたときに「自信なんてやってるうちにつく」と一蹴(励ま)されて一層不安を抱えたりもしましたが、段々とこの意味が分かってきました。それほどに色々な経験をさせてもらい、手本となるメンバーに沢山出会いました。自分を変えるには、なりたい理想が集まる環境に飛び込むことが一番だと思っていますが、すまプロは私にとってまさにその場所です。【周りの出来事は、「誰か」ではなく「あの人」「私たち」がやっているんだ】と気づかせてくれる人ばかりです。

京都すまいるプロジェクトでは、一緒に活動してくれるメンバーを大学・回生関係なく年中募集しています。

少しでも気になった方・入会ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしております!


Twitter:@kyotosmile2021

Instagram:@kyoto.smile.project

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