京都の現代建築 京都駅ビル

こんにちは、ハンナです(^^)

最近は雨の日も続いて、すっかり梅雨ですね~

外を歩く機会も少ないかもしれませんが、実は京都、面白い現代建築が沢山あるんです!

歴史的な建造物、寺社仏閣だけではないんですよ~

少しマニアックな話になりますが、知ればまちを歩く時の楽しみも倍増すると思います

ぜひご覧ください~


今回ご紹介する京都の建築は…京都駅ビルです!

この大きなガラスの屋根に空中経路、印象的ですよね…!

現在の京都駅ビルは京都駅舎としては4代目。

1997年に、国際コンペを経て決定したデザインです。

実はこのコンペ、表参道ヒルズを設計した安藤忠雄さん、クアラルンプール国際空港を設計した黒川紀章さん等、建築界の巨匠が競った豪華なコンペです…!

そんなコンペを勝ち抜き4代目京都駅舎の建築設計を行ったのは、原広司さんというお方。他に梅田スカイビルや札幌ドームも設計されている方です。


そんな原さんの設計された駅ビル、当初はこの近代的な様相から「京都に似合わない」と反対意見もあったようです。が、上の写真でも鏡面仕様の外壁が青空を反射しているように、まわりの景色や京都タワーを写しながら街に溶け込んでいる気がして素敵だな~と個人的には思っています。


この中央コンコースの大きな吹き抜けも、駅としてはかなり特徴的な気がします。

駅といったら窮屈なイメージもありますが、開放的でいいですよね(^^)

以前私はバイトで京都駅に通っていたんですが、毎回この場所で屋根を見上げて「壮観だな~」て感動してました。



個人的な話も挟みましたが、ちなみにちなみにこの駅ビル、平安京の特徴「碁盤の目」も設計コンセプトになっているようですよ~


長くなりましたが、以上京都駅ビルの紹介でした!

建築物に注目すると、また街を歩くときの観点も変わりますよ(^^)

以上、若干建築好きのハンナでした!

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