京都の純喫茶「築地」は、「空間」を楽しむ。

皆さん〜〜!こんにちは☺︎

最近、部屋がすぐ汚くなってしまい困っています!すまプロ3回生のシマです!


そう、このブログを書いている今この瞬間の部屋が汚すぎて、つい報告してしまいました。すいません。


実は、丁寧そう、片付け上手そうと思われがちな私ですが、実際は全くの片付け苦手な大雑把なので、今年は少し丁寧な生活を目指したいと思います!



さて、私シマの近況はここまでにして、今回の京都情報ブログ始めたいと思います〜!



今回のブログはタイトルにもある通り、京都の純喫茶「築地」の、「空間」の魅力について語っていきたいと思います☺️私シマがお勧めする1品もございますので、最後まで楽しんでお読みください!


ジャジャーン!街中ではなかなか見ない建物ですよね。


築地は阪急四条河原町駅すぐ近く。ディズニーストアがある出口から出て、河原町通を北上し、1つ目の曲がり角を右に曲がると見えてくる喫茶店です。


2階立てになっており、2階には小窓もありますね(^ ^)

1階の窓場にはセンス良い配色で彩られたタイルもあり、節々にこだわりが感じられます。



外側から見るだけでもわかる、インテリアデザインのこだわり。


そう、築地の魅力を一言で言うと、「 まるで貴族の館?!センスが光るアンティーク喫茶店 」なのです!


京都、そして旅行先ではいつも純喫茶を探し求め、巡っている私シマですが、これまで見てきた多くの喫茶店の中でも、築地は一番インテリアがすごい喫茶店であると断言できます。


まず、こちらは2階の客席です。


1つ1つ違う照明。

ステンドグラスから光がさす扉。

豪華に存在感を放つ骨董品。



ちなみに私が一番好きなのは、、、


こちら!正面座席の横に掛けられているペルシャ絨毯です!

まさかの敷くのではなく、掛けてある!贅沢な使い方!と感動しました笑



他にも、アンティークやインテリアの置き方がとにかく参考になる。

自然と部屋に馴染んでいて、ただ置いただけではないこだわりを感じます。


築地は喫茶店の中でもインテリアを通して、特別な「空間」を提供しているお店です。

そこにいるだけで、華やかになれる、落ち着く、人によってさまざまな場所を提供します。





ここで、築地豆知識!!


築地の創業は1934年。

京都で初めてウィンナーコーヒーを出したお店です。


実は築地ではブラックコーヒーはなく、マストで生クリームが乗っかっているんです☺️

ホットコーヒーと頼んでも必ずウインナーコーヒーが出てきますので、要注意ですよ😉



築地のおすすめはもちろん「ウィンナーコーヒー」ですが、私個人のおすすめは実はこちらです!


「ソーダフロート」750円です。


ソーダフロートに750円。少しお高いと感じるかもしれません。

私がそうでした。


ただ、ここのソーダフロートは少し特別で、上に乗っかってるアイスが特に美味しいんです🤤


ぜひ、ソーダもいいですが、アイスをメインに味わっていただきたいと思います☺︎



築地の魅力、少しでもわかっていただけたけたでしょうか??

築地のアクセスはとってもよく、京都の繁華街の真ん中にあるので、ぜひ四条河原町に寄られる際は、足を運んでみてくださいね!


アンティーク好き、インテリア好きの方は特に必見ですよ〜!



今回の京都情報ブログはここまで(^ ^)


次はメロンソーダ特集でも組みたいです。

ぜひ、また来月お会いしましょう!


以上、シマでした!またね!

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