伏見・深草で楽しむ本場中国料理①

こんにちは☀︎

最近、いも栗かぼちゃの秋スイーツに誘惑されまくっているハンナです


スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋..とはよく言ったものですが、私にとってはやっぱり「「食欲の秋」」

今回は、そんな食欲をさらに刺激してくれるご飯屋さんを紹介します!

場所は伏見区深草、「老重慶 川菜館」さんです。


実は伏見区、京都府内市区町村のなかで在留中国人数が 3303人と最多なんです!

(次いで、左京区、上京区。出典:法務省,2018,「在留外国人統計」)

特にこの深草地域は、中国人留学生向け語学学校が2校もあるエリア。

中国の方がオーナーをされていて、お客さんも含めて中国語が飛び交う、まるで本場!な中国料理屋さんがたくさんあるんです(^ ^)


今回ご紹介する「老重慶 川菜館 」さんもその一つ。

お隣には中国物産店。店内の案内やメニューもメインは中国語表記。

私が訪ねた際の他のお客さん2組も両方中国の方でした。(ここは本当に京都?!)

ただ安心してください(^ ^) 日本語メニューもあります!(左が中国語、右が日本語表記)


私は友人と2人で訪ねて、3品注文しました!


まず写真左が「番茄炒蛋(トマトと卵の炒め物)」です。

この料理、日本ではあまり中国料理としてなじみがないですよね(・・?

実は中国では家庭料理として定番の人気メニューなんです。

私もたまに家で作るのですが、やはりお店のものは別格!涙

ふわっふわな卵、ちょうど良い塩加減と味付けで美味しすぎました。


続いて写真中央が、「孜然羊肉(羊肉と香辛料の炒め)」

羊肉もこれまた中国(特に東北)料理の名物!

私は普段羊肉を食べる習慣が無いので生臭いイメージがありましたが、全く無し。

香辛料(主にクミンかな?)と歯ごたえのある食感がたまりませんでした♪


最後に写真右が、「红烧牛肉(牛肉の四川風煮込み)」

油気多めで八角の香りがしっかり香る、一番ザ・中国な味付けでした、美味~~

(ただ、21歳を過ぎた女2人は翌日の胃もたれを覚悟しました笑)


どのお料理もとっても美味しかったです~(^ ^)

2人で食べておなかがはち切れそうになるほどのボリューム!なのに3品とも800円以下(驚愕)

現地の本格的なお味なのにとっても良心的なお値段です!

何人かで行くと、たくさん種類頼んでシェアできるので楽しいかもしれませんね♪


9月中は緊急事態宣言中ということで残念ながらお店は休業中でしたが、今後の営業状況はぜひお店のホームページを確認してみてくださいね↓↓

他の料理の写真もいっぱい載っています!全部おいしそうすぎる!!♡

https://restaurant-50324.business.site/


なかなか国外に足を延ばせない現在…。

今回ご紹介したお店や、ひいては京都・深草で、中国現地の雰囲気を感じてみてはいかかでしょうか(^ ^)


以上、ハンナでした!

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