学問の神様「北野天満宮」

こんにちは!最近忙しいのでゆっくりする時間があまりなく、もったいないほどゆっくりしていた年末年始が恋しいくーわです。そんな今年ももう丑年ですね〜。


そこで!

本日は、牛といえば!の、京都市上京区にある「学問の神様」で有名な北野天満宮を紹介します!


この神社は、かつて太宰府で亡くなった菅原道真を祀るために、1000年以上前に建てられた神社です。


ところでみなさん、なぜ北野天満宮が「学問の神様」として信仰されているのか、ご存知ですか?それは、菅原道真が幼い頃から勤勉で秀才だったからだそうです。

そのため、受験生などが遠くからでも参拝し、合格を祈願する例も非常に多いです。


(余談ですが、小学6年のときに修学旅行で行った先で、北野天満宮を紹介する機会があり、その練習を家でしていたところ、菅原道真を”かんばらどうげん”と読んでしまい、親に今でもバカにされます笑)


さて、はじめにも少し書きましたが、そんな北野天満宮には、牛の像が10体以上置いてあります。


(京都観光オフィシャルサイト 京都観光Naviより)


でも、なぜ牛?と思いますよね。

言い伝えや伝説はたくさんありますが、菅原道真が丑年の生まれで、亡くなったのが丑の月の丑の日、そして、刺客が彼を襲おうとしたときにどこかから牛が飛び出してきて、彼の命を救った、という出来事が由来だとされているそうです。


そんな牛の像は、自分の体の悪い部分を撫でてから、牛の像の同じ部位を撫でると、その場所の体調がよくなると言われています。

私も北野天満宮に毎年初詣に行くのですが、頭と目をよく撫でています。笑 (賢くなりますように…目がよくなりますように…)

ちなみに今年は新型コロナの影響で、まだ初詣に行けていません( ; ; )


また、北野天満宮は梅の花でも有名で、日本でトップクラスの梅の名所と呼ばれています。

白梅・紅梅・しだれ梅など、50種類の梅の木が、約1500本もあるそうです。見頃は1月上旬から3月下旬と長いので、行きやすいですね!


そしてそして、北野天満宮では毎月25日に縁日として、多くの出店がずらっと立ち並び、普通に歩けないほどの人の数で賑わっています。

(北野天満宮 公式ホームページより)



学問の神様に合格祈願、牛で体の調子を治し、綺麗な梅も見られ、楽しいお祭りもある。これだけ揃っている神社ってなかなかないですよね?笑


今の時期はまだ、人混みを避けるためにも気軽には行けませんが、この状況が落ち着けば、ぜひ一度行ってみてください✨


長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!