臨済宗 大本山 天龍寺

こんにちは!もうすっかり町がクリスマス仕様になってきてテンションが上がっているばんびです!!


さて今回は、嵐山を代表する「天龍寺」の紅葉の様子をご紹介します!(11月24日時点の様子です)

1339年、足利尊氏が後醍醐天皇を供養するために建立したお寺。京都の17の寺社仏閣の世界遺産である古都京都の文化財のひとつとして、ユネスコ世界遺産に登録されています。

諸堂に向かうまでの道にたくさんのもみじの木が!

まだ少し緑が見えますがグラデーションになっていてとっても綺麗でした(^^♪


平日にも関わらず沢山の人が参拝に来ていました。さすが紅葉シーズンだなぁと思いながらさっそく境内へ。

私はせっかくなので諸堂と庭園の両方に行きました!!庭園のみの観覧も可能ですよ~

諸堂から見える曹源池庭園は言葉ではあらわせないくらい素敵な、素敵な景色でした。縁側に座ってお庭をぼーっと眺めている時間はとても癒しの時間でした!!庭園の中にもお庭を眺めることができる木製のベンチがありましたよ~



庭園の中はとても広く、階段を上っていくと天龍寺を上から眺めることが出来ます!

また、お庭の中にはたくさんの種類のお花が植えられていていました。お花の名前が書いてある標識には日本語のほかに英語、簡体字、繁体字、韓国語が書いてあり、英語ではこう訳すのか~とひとつひとつ見ていくのが楽しかったです。笑


境内には枝垂桜がたくさんありました。春になると桜がとてもきれいなんだろうなぁと、もう今から春に訪れるのが楽しみになっています!!

北口から出るとすぐに竹林の道に行けるので、そのまま散策するのもおススメですよ!


11月13日~30日までは早朝参拝も実施しているそうです。忙しい学生のみなさんも少し早起きして素敵なお庭を参拝してみてはいかがでしょうか!!


最後までお読みいただきありがとうございました!!!

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